南西向き、日照時間の短いベランダで植物栽培をしています

新入りバラ3種(文のみ)

2020/07/03
バラ
Munstead Wood 
昨日のつぼみが開きました
花径8センチ、夏仕様のポンポン咲き、赤ワイン色、パパメイアンを思い出させるだます雲団(すごい変換だ)ではなくダマスクモダンのさわやかでいい香りです
つぼみがふたつあがっています
ほど良く伸びた枝の先に必ず花を咲かせるという感じです
だんだんと愛着が増してきました
横ばり気味なので高さのある場所においてたらしちゃったらいいかな
DSCF9433.jpg



新入り壱 パブロワ Pavlova Delbard
四季咲き・ショートクライマー・大輪・強香・グレーホワイト
デルバール社サイトより引用

ややグレーがかったシルクの様な質感の白色。大輪ロゼット咲き。強香性。艶のある濃いグリーンの葉と花色のコントラストも美しい。強剪定すれば春は中型のシュラブ樹形に、夏以降に伸びるシュートでオベリスクやフェンスなどの小さめのつる仕立てが可能。四季咲き性が強く伸びた枝の先にはほぼ必ず花を咲かせる。棘が少なく仕立てもしやすい。品種名はメレンゲで作られた純白のスイーツから。


以前の投稿でも言いましたがひとめぼれしたバラ
ここしばらくバラを見てそんなことにはならなかったので我ながら驚いたものです
花形と色が好みであることと、本当ならば四季咲きであることと、香りが強いことと、マッチョなデルバール作出であること
いや、花はエレガントなんですけど生育が良いというか、つえええええという感じがしますデルバールは
なので安心して育てられそう
さらには伸びた枝の先には必ず花を咲かせるって、よいこじゃありませんか!
楽しみだなー
新苗なので入手時の枝を高さ半分ほどに切ってもらいましたが、すでに枝数が多かったのでそのまま育ててもよかったみたい


新入り弐 エグランタイン Eglantyne DavidAustin
四季咲き・h125×w100・大輪・強香・ピンク~ブラッシュピンク
DavidAustin社ショップサイトより引用

もっとも美しいイングリッシュローズの中のひとつです。愛らしいソフトピンクの花は、かなり大きめで気品があります。咲き初めは花びらの縁が反り返り、小さい花びらがぎっしり詰まった浅い受け皿のようになります。開いていくにつれて花びらはさらにカーブを描き、わずかにドーム型になります。中丈のよく茂る理想的な樹形で、飛びぬけて耐寒性が強いのも魅力です。デリケートなオールドローズ系の甘い香りがします。 「セーブ・ザ・チルドレン基金」というチャリティー団体を設立した女性、エグランタイン・ジェブ女史にちなんで名付けられました。 1.25 x 1m


以前一度育てたことがあり、いいバラだと思っていました
今回ご縁があって再登板
花友さんから譲り受けました
イングリッシュローズの古い品種群のなかでは連続開花性に優れているほうだと思います
オールドローズ香とやさしいピンクの花色はアルバローズのような清潔な感じを受けます
清潔って、すごい個人的な感覚でわかりづらいかな
当時は中小輪がしょっちゅう咲いていました、今回は大輪を咲かせたいなー
うどん粉病と仲良しなので気を付けないといけません、仲を引き裂くのです


新入り参 イモータルジュノー2003? Immortal Juno DavidAustin
リスト落ちなのかな、作出社サイトから引用できません
ずーっと昔、ややブームが来ていたバラで、当時から手元で見てみたいなあと思っていたのですが
流通がない、というか分かりませんでした
今回これまたご縁があり入手となりました
予備知識は花の色形のみ、どのような生育なのか、香るのかも不明です
さらには、ホントに枝替わりと言われている2003なのか?もしやもともとのイモータルジュノーなのでは?
という疑惑の一株です
今のところ、性質は・・・・ひたすら伸びる、それだけ
手が届く範囲ぎりぎりまで伸ばしてみても一向につぼみの気配がないので、怒って先を摘みました
感情で動いてどうする、そしてここで摘んでどうする、って位置ですがどうしたいんでしょうか?
さて、花を見られるまでは期待は大きく疑惑は深く、という緊張感が続きます
年度ありとなしでは色だけでなく花の姿が全然違いますからね、私は枝替わりとは思えないのであります
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