南西向き、日照時間の短いベランダで植物栽培をしています

ヤグルマギク、ポピー、グラジオラスの種まきとこぼれだねのゲラニウムを移植

2020/09/19
種から育てる
種から育てるのは結構大変
まくたびにもうやだな、来年はやめよう
と思うのになぜまいてしまうのだろうか

ポピーは去年発芽させられなかったので、今年はまずキッチンペーパーにまいて発芽を確認してから土に移動させるつもり
ヤグルマギクは初めてまくのでとりあえずキッチンペーパーにまいて発芽を確認してから土に移動させるつもり
グラジオラスは種からは初めてなのでとりあえずキッチンペーパーにまいて発芽を確認してから土に移動させるつもり
がんばりましょう

9月17日たねまき

9月19日
ヤグルマギクがはやくも生えているので土に移動させました
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双葉が開くまではポットにビニール袋をかぶせて湿度を保っておきます
ほかのタネは動きなしです

種はたくさんできていましたが、来年はまあいいかな、と思って採収しなかったゲラニウム・オーキッドブルー
数か所からこぼれだねが芽をだしていました
となれば、育てましょうか、ということになり
アヤメの植え替えの際、同じ鉢のなかに出ていた芽をポットに上げました
DSCF9918.jpg
ほかに、消毒を終えた土からでていたもやしをポットに植えてみたら、双葉が開きその特徴からゲラニウムと判明したのでこれも育てることにしました

秋の日差しは結構強烈です
朝雨が降ったので油断しました、水切れでみんな枝先がうつむいてしまいました
ローズマリーが咲いていました
DSCF9915.jpg


9月21日
ポピーを20粒くらいまいてみたのですが
なんと!芽が2こしか出ていないではありませんか!!
DSCF9922.jpg
うーむ、これは手ごわい
ていねいにやっている場合ではない・・・かも・・・
そこで、芽2つを植え付けたポットに新しい種をたくさんまいておきました

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